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重篤な副反応の出た子宮頚がんワクチン 接種一時取りやめ!

2013年06月28日 23:29

子宮頚がんワクチン接種による副反応が各地で報告されています。
私もテレビで被害者の、しびれ、痙攣のひどい症状をみて、即刻中止すべきと思いました。

現在、全国で約328万人が接種したうち、副反応は1,968人。
このうち重篤な事例は878人にも上っています。
神奈川県では、114,319人が接種、接種率は66.4%です。
本年4月以降は副反応1件の報告がありました。
被害者の保護者たちがワクチン被害者連絡会を結成、厚労省に接種の中止や副作用の追跡調査を要請していました。

しかし、厚労省は、医学的根拠はないとか、接種を希望する人もいるなど、接種は継続しましたが、6月14日接種勧奨の中止が決まりました。
一歩前進のように見えますが、定期接種そのものは継続されますから、完全に解決されたわけではありません。
ワクチンの持っている有毒性が全身性の症状を起こしているとの報告もあります。
もともと、ワクチンを打てばガンにならないとはいえません。
接種と検診が一体となって効果が現れます。

国には、ワクチンの検証と情報公開を、県には、副反応被害者の補償や相談事業の拡大を求め、今後は、若い世代が受診しやすい検診体制の充実が求められます。


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